鎌倉総合法律事務所
  • 鎌倉の弁護士 鎌倉総合法律事務所
  • トップ
  • 鎌倉の弁護士・事務所紹介
  • 法律相談
  • 安心の弁護士費用
  • よくある質問
  • お客様の声
  • 地図・アクセス
  • お問い合わせ
刑事弁護

性犯罪の弁護

鎌倉の弁護士トップ > 刑事弁護 > 性犯罪の弁護

性犯罪の弁護は非常に繊細です

刑事事件における性犯罪の性質とは性犯罪においては、完全な故意によるものだけでなく、「嫌がってはいなかった」といった加害者と被害者との間での意思の違いによるものや、年齢を勘違いしてしまった場合など、様々な態様が存在する犯罪です。

しかし故意であってもなくても、公然わいせつといったもの以外では被害者が存在することになります。この被害者の方は身体的な傷や精神的な傷を負う事になります。こうした心の傷というのは、物を壊された場合と比較すると大きく異なります。

例えば物品を意図的に破壊したりすると器物損壊罪となります。この場合、破壊されたものを弁償するなどすれば被害者の処罰感情も緩和されることになると思われます。物品の場合は妥当な価格を算定しやすいため、加害者にとっても被害者にとっても納得のいく結果にしやすいのではないでしょうか。しかし、性犯罪における被害者の心の傷というのは、金銭で定額的に評価できるものではないため、示談交渉も難航する傾向にあります

示談が成立していれば、性犯罪でも早期の保釈となるケースもあります

性犯罪において、強制性交といった重大な罪でない限りは、被害者との間で示談が成立していれば、起訴猶予になる場合があります。被害者との示談が、性犯罪において非常に重要になるということです。しかしながら前述のように被害者に精神的な損害が生じ、またそれを癒すのが難しいという性犯罪の性質がある上に、加害者や加害者の関係者に対して被害者の情報を警察は一切教えたりしません。

被害者の方が顔見知りであったとしても、加害者との接触は一切したくないという場合がほとんどであり、そうした場合交渉すら許されないことになります。しかし弁護士であれば被害者の情報を唯一教えてもらうことができます。被害者の方も、弁護士とだったら会ってくれるという場合も多いのです。

さらに検察官が加害者を起訴するかどうかの判断については、原則的に逮捕されてから23日以内という短い期限しかありません。そのため逮捕された直後に弁護士に弁護を依頼される事をおすすめします。

早い段階で示談が成立すれば、早い段階で釈放される事にもつながります。勾留されている事は会社に告知する必要はありませんが、長期間にわたる勾留となった場合には会社に話す必要が出てきてしまいます。早期に釈放されることで職場に知られたりすることなく復帰することも可能になります。

容疑を否認する場合においては、長期間の勾留になってしまう可能性があります

自分の身に覚えのない場合、ちゃんと否認しなければいけません。しかしそうした場合には、勾留される期間が長期に及んでしまう事を考慮しなければいけません。

容疑を否認することによって、逃亡されたり、証拠隠滅をする恐れがあると考えられ、そのため長期間の勾留となる傾向があるためです。自分自身に犯罪を犯してしまったという自覚の有無も重要ではありますが、客観的な証拠に基づいて否認することが可能かどうかという点も重要になります。

例えば淫行条例違反においては、「被害者が成人していると言っており、また身分証も確認したものの、その身分証が偽造されたものだったとは…」という状況であった場合、嫌疑不十分とされて不起訴になる場合もあります。

どちらにしても供述が変遷するというのは非常に不利に働いてしまいます。警察による取り調べの段階から一貫した供述ができるように、事件の経緯を落ち着いて述べなければいけません。こうした点で、早い段階で弁護士に弁護を依頼することで、供述する内容を整理したり、供述を裏付ける調査の依頼をすることが可能になります。

性犯罪は、状況をしっかりと把握することが重要になります

性犯罪は親告罪であるため、被害届を出したもの勝ちというイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。しかし実際は、綿密な捜査が実施されることになります。テレビの報道やドラマで見られるような悪質な虚偽の告訴というのは実際は非常に少ないものです。性犯罪の捜査に応じるというのは、被害者が精神的な苦痛を受けた状況を、捜査員に対して詳細に供述しなければならないため、かなりの苦痛を伴うものとなります。

そしてその上で捜査機関が客観的な証拠に基づいて逮捕に至ることになります。「合意があったはず」という思い込みで、不用意な供述をしないように、状況をしっかりと把握することが重要になります。しかし通常、捜査の進捗の度合いが知らされるということはありません。そこで弁護士による調査を依頼されることをお勧めします

鎌倉総合法律事務所は、被害者との示談交渉を第一に行います

前述の通り、性犯罪においては加害者と被害者との間で示談が成立しているかどうかによって早い段階での社会復帰が可能になるかどうかが決まります。しかしこうした犯罪の性質から、自分自身で謝罪をしたり示談交渉するのは難しいと考えられます。

むしろ被害者が交渉を拒否しているのに、しつこく交渉しようとしてしまうと今度は脅迫罪となってしまう事もあるのです。鎌倉総合法律事務所では、こうした繊細な示談交渉においても、経験豊富な弁護士が全力で対応いたします。

早期の釈放に尽力します

犯罪を犯した場合には、反省するということはもちろん、被害者に対する損害賠償も同じように必要になります。しかしながら勾留が長引くようなことがあれば、会社から解雇される可能性も高まってしまいます。

そうなると被害者に対する賠償も難しくなってしまいます。被害者の救済のためには、早期に釈放され、仕事を続けながら賠償をしていくことが重要になります。そのため、鎌倉総合法律事務所では、経験豊富な弁護士が早い段階での釈放を実現できるように尽力いたしますので、お気軽にご相談ください。

刑事弁護には他にこんな記事があります

弁護士に直接、相談できます弁護士に直接、相談できます

法律相談の様子鎌倉総合法律事務所ではどのようなお悩みでも、弁護士に直接相談できます。相談だけで依頼されてなくても構いません。
平日夜間をご希望の場合もご相談いただけますので、まずはご連絡下さい。

法律相談のご予約はこちら メールする
弁護士との法律相談のご予約はこちら0467-81-4595 弁護士との法律相談ご予約のお電話はこちらメールする
法律相談の様子

事務所のごあんない

住所・連絡先

鎌倉の弁護士 鎌倉総合法律事務所
〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町1-5-12
TEL 0467-81-45950467-81-4595 / FAX 0467-81-4592

営業時間

平日 9:00~18:00
事前予約で平日夜間のご相談も可能

交通アクセス

JR横須賀線・湘南新宿ライン・江ノ電
鎌倉駅から徒歩2分
▶駅からの道順を見る

鎌倉総合法律事務所の様子
法律相談室の様子
鎌倉総合法律事務所の様子
法律相談室の様子
鎌倉総合法律事務所の様子

法律相談のながれ

法律相談の予約

まずはお電話かメールでご予約をお取りください。法律相談をしても必ずしもそのまま依頼しなければいけないという事はありません。まずはお気軽にご相談にいらして下さい。

弁護士と法律相談

弁護士が直接事情や状況を伺います。ご相談の際には内容をまとめたメモや資料などをお持ちになる事をお勧めいたします。相談のみで解決した場合はこれで終了となります。

弁護士に依頼したい場合

相談時に、事件をお受けする場合の報酬や経費などのご説明もいたします。その上でご希望の場合は依頼をしてください。持ち帰ってご検討いただいても構いません。

法律相談のながれ

法律相談の予約

まずはお電話かメールでご予約をお取りください。法律相談をしても必ずしもそのまま依頼しなければいけないという事はありません。まずはお気軽にご相談にいらして下さい。

弁護士と法律相談

弁護士が直接事情や状況を伺います。ご相談の際には内容をまとめたメモや資料などをお持ちになる事をお勧めいたします。相談のみで解決した場合はこれで終了となります。

弁護士に依頼したい場合

相談時に、事件をお受けする場合の報酬や経費などのご説明もいたします。その上でご希望の場合は依頼をしてください。持ち帰ってご検討いただいても構いません。

弁護士に直接、相談できます弁護士に直接、相談できます

法律相談の様子鎌倉総合法律事務所ではどのようなお悩みでも、弁護士に直接相談できます。相談だけで依頼されてなくても構いません。
平日夜間をご希望の場合もご相談いただけますので、まずはご連絡下さい。

法律相談のご予約はこちら メール
弁護士との法律相談のご予約はこちら0467-81-4595 弁護士との法律相談ご予約のお電話はこちらメールする
法律相談の様子

よくある質問

弁護士に相談する程の話ではない気がして、迷っています…。

法律的観点から申し述べることがあればアドバイスさせていただきま… …詳しく見る

裁判ではないのですが相談できますか?

まったく問題ありません。弁護士へのご依頼が必ず裁判であるという… …詳しく見る

相談したらその場ですぐに依頼しなくてはいけないのですか?

ご相談だけでもお気軽にお越し下さい。法律相談の中で、事件の見通… …詳しく見る

法律相談の予約の電話では、どのようなことを聞かれますか?

ご予約のお電話の際には、①お名前、②ご連絡先、③希望相談日時、… …詳しく見る

電話やメールでの相談はできますか?

基本的にお電話のみのご相談(ただし、顧問先の電話相談はお受けし… …詳しく見る

休日や夜間は相談できませんか?

原則として平日の午前10時から午後8時まで(最終は午後6時半ま… …詳しく見る

弁護士費用は、だいたいどれくらいかかるのですか?

弁護士費用は、事件の内容・選択する法的手続・依頼者のご事情等に… …詳しく見る

相談内容が外部に漏れることはありませんか?

ありません。弁護士には守秘義務があります。お客様の承諾ない限り… …詳しく見る

鎌倉総合法律事務所のご案内

鎌倉の弁護士 鎌倉総合法律事務所
神奈川県鎌倉市小町1-5-12
TEL 0467-81-45950467-81-4595 / FAX 0467-81-4592
営業時間:平日 9:00~18:00

鎌倉の弁護士に法律相談メールする