鎌倉総合法律事務所
  • 鎌倉の弁護士 鎌倉総合法律事務所
  • トップ
  • 鎌倉の弁護士・事務所紹介
  • 無料法律相談
  • 安心の弁護士費用
  • よくある質問
  • 地図・アクセス
  • お問い合わせ
刑事弁護

前科をつけたくない

鎌倉の弁護士トップ > 刑事弁護 > 前科をつけたくない

前科は刑事裁判において有罪判決を受けた時点でつきます

前科がつくタイミング一般的に「前科」というと、警察に逮捕されたらついていしまうものとイメージする方も多くいらっしゃいます。この点につき、逮捕されも有罪判決を受けなかった場合を「前歴」、逮捕され有罪判決を受けた場合を「前科」と区別しています。刑事裁判は、検察官による「起訴」により開始されます。日本の司法制度においては「起訴」されると99パーセント有罪判決が下されます。裏を返せば、前科をつけたくなければ、「起訴」をされないようにすることが重要です。

起訴されるか否かの判断は逮捕から原則23日以内にされます

前科がつくかどうかの重要なターニングポイントである「起訴をするか否か」は、原則として逮捕後23日以内に決定されます。そして「起訴」までの重要なターニングポイントはもうひとつあります。

「逮捕」をされると警察で最大48時間拘束され、取調べを受けます。この結果により、検察に送るかを決定します。ここが最初のターニングポイントです。この時点で嫌疑がない若しくは不十分とされ検察に送られなければ当然起訴されることはありません(新たな証拠等が出てくれば別です)。そしてもうひとつ「微罪処分」といって、犯罪を犯した事実は確認できたが、警察の判断で、検察には送らず釈放する手続きがあります。そして逮捕後72時間は弁護士以外は原則接見ができません。

微罪処分には条件があります

微罪処分を行うには、被害が軽微である、犯行が悪質ではない、被害者が被疑者への罰則を望んでいない、前科前歴がない等の条件があります。そして、微罪処分のために具体的にしなければならないことは、反省の意思を示すこと及び被害者との示談です。前者は、内心でしっかりと反省することはもとより、供述等で言い訳がましい供述や不用意な自己弁護をしないということも大切です。しかし、この点の判断は専門家でないと難しいといえます。後者に関しては、加害者やご家族が直接交渉しても拒否されることがほとんどです。また、警察での取り調べは最大で48時間しか出来ません。したがって、逮捕後できるだけ速やかに弁護士に弁護を依頼することをおすすめいたします。

警察での48時間以内の取調べで必要と判断されれば検察に送られます

警察での取調べで必要と認められれば検察へ送られることになります。具体的には、嫌疑が晴れなかった場合や犯罪の事実が確認できていて微罪処分に当たらない場合に検察に送られることになります。この場合、検察官により最大24時間の取調べを受け、起訴する必要があるかどうか判断されます。この判断がつかない場合、最大20日間拘留されることがあります。ただし、この場合も必ず勾留されるわけではなく、釈放すると捜査に支障をきたす場合に勾留されます。つまり、起訴されるか否かに関して、検察に送られてから最長でも21日で結論が出ることとなります。そのため、起訴をされないための弁護活動も「スピード勝負」になります。逮捕された場合は可能な限り速やかに弁護士に弁護を依頼することをおすすめいたします。

検察に送られても起訴されない場合があります

検察に送られても起訴されない場合(不起訴処分といいます)もあります。不起訴処分には3種類の類型があり弁護活動も多少異なります。以下、類型ごとに解説していきます。

①嫌疑なしを理由とした不起訴処分

被疑者(逮捕されたが起訴に至っていない人)が、犯罪を犯していないとる場合にされる処分です。犯罪行為の要件を満たさなかったり、他に犯人が見つかった等の状況が考えられます。逮捕はされたけど実に覚えがない場合は、被疑者が犯行を行っていないことの証明、若しくは他に犯人が居ることを証明する必要があります。

②嫌疑不十分を理由とした不起訴(処分保留による釈放)

犯罪を犯した疑いは強いが、証拠が揃っていない等の理由で不起訴または処分保留(起訴するかしないかを決めないこと)で釈放されるケースです。ほとんどのケースが不起訴ではなく、処分を保留したまま釈放することになります。ただし、傾向としてはその後の捜査で不起訴となるケースが多いです。

③起訴猶予による不起訴処分

被疑者は確実に犯罪を犯したといえる(証拠が揃っている)といえるが、検察官の判断により不起訴とする処分です。不起訴処分の9割がこの起訴猶予であり、取調べの過程での行動次第で結果が大きく変わります。

起訴猶予による不起訴処分の条件は多岐に渡りますが、被疑者及び弁護人が起訴猶予に向けて出来ることは、反省の念を客観的に示すこと、被害を弁償すること、被害者の処罰感情をやわらげること及び再犯の恐れが乏しいことの証明です。具体的には、前三者については、「被害者との示談」に尽きます。再犯の恐れが乏しいことの証明については、家族の監護等により再犯防止に努めることを客観的に証明する必要があります。

検察に送られた場合起訴されるかどうかはその行動に大きく左右されます

ご覧のとおり、検察官が被疑者を起訴するかどうかは、犯罪の重要性、被害者の処罰感情、被疑者の反省等、を基準に「客観的」に判断します。つまり。いくら内心で反省していたとしても、それが客観的に外部より認識されなければ検察官からは「反省の色なし」と判断されます。「人間の心」が読めない以上、外形的行為で判断することが、公平に資するという考えが働いているからです。もちろん、示談等をしていれば反省の弁はいらない、といわけではありません。反面、にいくら反省の弁を述べていても、示談交渉すらしていなければ「反省している」とは判断されません。この点に注意し、専門的知識を持つ弁護士とともに、不起訴処分に向けて行動していくことが必要です。

鎌倉総合法律事務所では逮捕された直後からご依頼を受けることができます。

被疑者の段階からご依頼をしていただくことで、被害者もしくはそのご家族との示談交渉も迅速にすることができ、ご依頼者様の利益により尽力できます。

まずは「不起訴」に向けて尽力いたします

ご覧のとおり、日本の司法制度においては、「起訴」されるイコール「有罪」といっても過言ではないほど、起訴されれば有罪になる可能性が高いです。それほどに検察官はしっかりとした証拠が揃っている上に処罰の必要ありと認めなければ起訴しません。裏を返せば起訴されないための活動とは「犯罪を犯したという事実に対して法的に疑問をぶつける」もしくは「処罰の不必要を法的に立証する」ことです。鎌倉総合法律事務所では、経験豊かな弁護士が、調査、被害者との示談交渉両面で、ご依頼者様が起訴されないよう尽力いたします。

ご自身もしくはご家族が逮捕されたらまずはご相談ください

上記のとおり制度上、逮捕から72時間は、弁護士しか面会ができません。つまり逮捕された方ご自身はご家族とすら面会ができません。鎌倉総合法律事務所では「まずは状況が知りたい」というご家族のご要望を優先し、ご家族からのご相談にも応じる体制を整えております。逮捕されたご本人のためはもとより、ご家族からのご依頼でもご遠慮なくいらしてください。

刑事弁護には他にこんな記事があります

弁護士に無料で相談できます弁護士に無料で相談できます

無料法律相談の様子鎌倉総合法律事務所ではどのようなお悩みでも、初回30分無料弁護士に相談できます。相談だけで依頼されてなくても構いません。
夜間・土日をご希望の場合も、有料でご相談いただけますので、まずはご連絡下さい。

無料法律相談のご予約はこちら メールする
弁護士との無料法律相談のご予約はこちら0467-81-4595 弁護士との無料法律相談ご予約のお電話はこちらメールする
無料法律相談の様子

事務所のごあんない

住所・連絡先

鎌倉の弁護士 鎌倉総合法律事務所
〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町1-5-12
TEL 0467-81-45950467-81-4595 / FAX 0467-81-4592

営業時間

平日 9:00~18:00
事前予約で営業時間外のご相談も可能

交通アクセス

JR横須賀線・湘南新宿ライン・江ノ電
鎌倉駅から徒歩2分
▶駅からの道順を見る

鎌倉総合法律事務所の様子
法律相談室の様子
鎌倉総合法律事務所の様子
法律相談室の様子
鎌倉総合法律事務所の様子

法律相談のながれ

無料法律相談の予約

まずはお電話かメールでご予約をお取りください。法律相談をしても必ずしもそのまま依頼しなければいけないという事はありません。まずはお気軽にご相談にいらして下さい。

弁護士と無料法律相談

弁護士が直接事情や状況を伺います。ご相談の際には内容をまとめたメモや資料などをお持ちになる事をお勧めいたします。相談のみで解決した場合はこれで終了となります。

弁護士に依頼したい場合

相談時に、事件をお受けする場合の報酬や経費などのご説明もいたします。その上でご希望の場合は依頼をしてください。持ち帰ってご検討いただいても構いません。

法律相談のながれ

無料法律相談の予約

まずはお電話かメールでご予約をお取りください。法律相談をしても必ずしもそのまま依頼しなければいけないという事はありません。まずはお気軽にご相談にいらして下さい。

弁護士と無料法律相談

弁護士が直接事情や状況を伺います。ご相談の際には内容をまとめたメモや資料などをお持ちになる事をお勧めいたします。相談のみで解決した場合はこれで終了となります。

弁護士に依頼したい場合

相談時に、事件をお受けする場合の報酬や経費などのご説明もいたします。その上でご希望の場合は依頼をしてください。持ち帰ってご検討いただいても構いません。

弁護士に無料で相談できます弁護士に無料で相談できます

無料法律相談の様子鎌倉総合法律事務所ではどのようなお悩みでも、初回30分無料弁護士に相談できます。相談だけで依頼されてなくても構いません。
夜間・土日をご希望の場合も、有料でご相談いただけますので、まずはご連絡下さい。

無料法律相談のご予約はこちら メール
弁護士との無料法律相談のご予約はこちら0467-81-4595 弁護士との無料法律相談ご予約のお電話はこちらメールする
無料法律相談の様子

よくある質問

弁護士に相談する程の話ではない気がして、迷っています…。

法律的観点から申し述べることがあればアドバイスさせていただきま… …詳しく見る

裁判ではないのですが相談できますか?

まったく問題ありません。弁護士へのご依頼が必ず裁判であるという… …詳しく見る

相談したらその場ですぐに依頼しなくてはいけないのですか?

ご相談だけでもお気軽にお越し下さい。法律相談の中で、事件の見通… …詳しく見る

法律相談の予約の電話では、どのようなことを聞かれますか?

ご予約のお電話の際には、①お名前、②ご連絡先、③希望相談日時、… …詳しく見る

電話やメールでの相談はできますか?

基本的にお電話のみのご相談(ただし、顧問先の電話相談はお受けし… …詳しく見る

休日や夜間は相談できませんか?

原則として平日の午前10時から午後6時までですが、お客さまのご… …詳しく見る

弁護士費用は、だいたいどれくらいかかるのですか?

弁護士費用は、事件の内容・選択する法的手続・依頼者のご事情等に… …詳しく見る

相談内容が外部に漏れることはありませんか?

ありません。弁護士には守秘義務があります。お客様の承諾ない限り… …詳しく見る

鎌倉総合法律事務所のご案内

鎌倉の弁護士 鎌倉総合法律事務所
神奈川県鎌倉市小町1-5-12
TEL 0467-81-45950467-81-4595 / FAX 0467-81-4592
営業時間:平日 9:00~18:00

鎌倉の弁護士に無料で相談メールする