鎌倉総合法律事務所
  • 鎌倉の弁護士 鎌倉総合法律事務所
  • トップ
  • 鎌倉の弁護士・事務所紹介
  • 無料法律相談
  • 安心の弁護士費用
  • よくある質問
  • 地図・アクセス
  • お問い合わせ
中小企業法務

契約書

鎌倉の弁護士トップ > 中小企業法務 > 契約書

契約書の法的な意味

契約書を確認する弁護士企業が取引先などと契約をする場合、通常相手方との間で契約書を交わすことになりますが、この契約書には法律的にはどのような意味があるのでしょうか?

そもそも「契約」とは当事者間の合意のことで、簡単に言えば「約束」ということでもあります。この契約は、当事者間に合意ができればそれだけで成立するもので、その合意は文書になっている必要はなく口頭のものでも構いません(ただし、保証契約など、例外的に書面によることを要する種類の契約もあります)。

例えば、AさんがBさんに対して100万円で商品を売って欲しいと申し込み、Bさんがこれを承諾すれば、AさんとBさんが契約書を作成しなくても、AさんとBさんの間には代金を100万円とする売買契約が成立します。法律的には、契約書が作られていなくても合意さえあれば原則として契約は成立することになるのです。

法律的には、契約書は、その当事者間で合意が成立したことと、その合意の内容についての証拠としての意味を持つに過ぎません。

契約書の重要性

しかし、契約を締結するに当たっては契約書を作成することは大変重要です。

契約当事者間でその契約について何も問題が起こらなければ契約書が役に立つことはありませんが、もし契約当事者間で契約の内容についてのちに争いが生じた場合には、契約書が力を発揮することになります。契約書にはその当事者間の合意の内容が記載されているのですから、争いは契約書の記載内容に基づいて処理されていくことになります。

逆に契約書を作成していないと、それぞれが主張する契約の内容を証明することが困難になり、争いを解決することも難しくなります。当事者間の話し合いで争いが解決できなければ、裁判でこれを解決せざるを得なくなり、お互いに余分な費用、労力と時間を使うことになってしまいます。

このように、契約書は契約に関する証拠書類に過ぎないともいえますが、一朝当事者間に契約に関するトラブルが生じた場合には、それを解決する指針となる重要な書類であるともいえるのです。

なお、契約書が作成されていても、契約書の記載内容の解釈について争いが生ずることもあります。したがって、契約書を作成する際には、のちに争いが生ずる余地がないように、曖昧な記載は避け、なるべく具体的かつ明確に記載しておく必要があります。

まとめ

このように、契約書は大変重要な役割を果たすものですので、争いが生じた後で後悔しないよう、契約を締結する際には必ず作成するようにしましょう。

鎌倉総合法律事務所の顧問契約なら

※ 詳しくはこちらをご覧下さい。

中小企業法務には他にこんな記事があります

弁護士に無料で相談できます弁護士に無料で相談できます

無料法律相談の様子鎌倉総合法律事務所ではどのようなお悩みでも、初回30分無料弁護士に相談できます。相談だけで依頼されてなくても構いません。
夜間・土日をご希望の場合も、有料でご相談いただけますので、まずはご連絡下さい。

無料法律相談のご予約はこちら メールする
弁護士との無料法律相談のご予約はこちら0467-81-4595 弁護士との無料法律相談ご予約のお電話はこちらメールする
無料法律相談の様子

事務所のごあんない

住所・連絡先

鎌倉の弁護士 鎌倉総合法律事務所
〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町1-5-12
TEL 0467-81-45950467-81-4595 / FAX 0467-81-4592

営業時間

平日 9:00~18:00
事前予約で営業時間外のご相談も可能

交通アクセス

JR横須賀線・湘南新宿ライン・江ノ電
鎌倉駅から徒歩2分
▶駅からの道順を見る

鎌倉総合法律事務所の様子
法律相談室の様子
鎌倉総合法律事務所の様子
法律相談室の様子
鎌倉総合法律事務所の様子

法律相談のながれ

無料法律相談の予約

まずはお電話かメールでご予約をお取りください。法律相談をしても必ずしもそのまま依頼しなければいけないという事はありません。まずはお気軽にご相談にいらして下さい。

弁護士と無料法律相談

弁護士が直接事情や状況を伺います。ご相談の際には内容をまとめたメモや資料などをお持ちになる事をお勧めいたします。相談のみで解決した場合はこれで終了となります。

弁護士に依頼したい場合

相談時に、事件をお受けする場合の報酬や経費などのご説明もいたします。その上でご希望の場合は依頼をしてください。持ち帰ってご検討いただいても構いません。

法律相談のながれ

無料法律相談の予約

まずはお電話かメールでご予約をお取りください。法律相談をしても必ずしもそのまま依頼しなければいけないという事はありません。まずはお気軽にご相談にいらして下さい。

弁護士と無料法律相談

弁護士が直接事情や状況を伺います。ご相談の際には内容をまとめたメモや資料などをお持ちになる事をお勧めいたします。相談のみで解決した場合はこれで終了となります。

弁護士に依頼したい場合

相談時に、事件をお受けする場合の報酬や経費などのご説明もいたします。その上でご希望の場合は依頼をしてください。持ち帰ってご検討いただいても構いません。

弁護士に無料で相談できます弁護士に無料で相談できます

無料法律相談の様子鎌倉総合法律事務所ではどのようなお悩みでも、初回30分無料弁護士に相談できます。相談だけで依頼されてなくても構いません。
夜間・土日をご希望の場合も、有料でご相談いただけますので、まずはご連絡下さい。

無料法律相談のご予約はこちら メール
弁護士との無料法律相談のご予約はこちら0467-81-4595 弁護士との無料法律相談ご予約のお電話はこちらメールする
無料法律相談の様子

よくある質問

弁護士に相談する程の話ではない気がして、迷っています…。

法律的観点から申し述べることがあればアドバイスさせていただきま… …詳しく見る

裁判ではないのですが相談できますか?

まったく問題ありません。弁護士へのご依頼が必ず裁判であるという… …詳しく見る

相談したらその場ですぐに依頼しなくてはいけないのですか?

ご相談だけでもお気軽にお越し下さい。法律相談の中で、事件の見通… …詳しく見る

法律相談の予約の電話では、どのようなことを聞かれますか?

ご予約のお電話の際には、①お名前、②ご連絡先、③希望相談日時、… …詳しく見る

電話やメールでの相談はできますか?

基本的にお電話のみのご相談(ただし、顧問先の電話相談はお受けし… …詳しく見る

休日や夜間は相談できませんか?

原則として平日の午前10時から午後6時までですが、お客さまのご… …詳しく見る

弁護士費用は、だいたいどれくらいかかるのですか?

弁護士費用は、事件の内容・選択する法的手続・依頼者のご事情等に… …詳しく見る

相談内容が外部に漏れることはありませんか?

ありません。弁護士には守秘義務があります。お客様の承諾ない限り… …詳しく見る

鎌倉総合法律事務所のご案内

鎌倉の弁護士 鎌倉総合法律事務所
神奈川県鎌倉市小町1-5-12
TEL 0467-81-45950467-81-4595 / FAX 0467-81-4592
営業時間:平日 9:00~18:00

鎌倉の弁護士に無料で相談メールする